Bon repas

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 店名の「Bon repas」は、日本語で「おいしい食事」を意味します。豊富なワインの品揃えに驚かれるお客様も多い店内。しかし、「Bon repas」が目指すのは、「ワインがあるおいしい食卓」をたくさんのお客様にお届けすることです。

 とかく高級レストランがイメージされがちなフランスですが、「家庭の味」をとても大切にしている国です。特別に豪華なメニューでなくても、自慢の一品を中心に食卓をキレイに整えて大切な人と楽しく食卓を囲む。そこに料理にぴったりのおいしいワインがあれば、あとははずむ会話を楽しむだけ。
ワインは食事とともに楽しむもの。そんな基本を私たちは提案していきたいのです。「たのしい」「おいしい」食卓を演出するお客様のパートナーでありたい、それが私たちの願いです。

 私たちのモットーは、とてもシンプルです。自ら産地に赴き、商品ができあがるまでの工程を見て、自らの目と手で厳選した商品を自信を持ってお客様に提供する、これだけです。造り手とじっくり向かい合い、テロワール(風土)とともにその声をお客様にお伝えすることにより、お客様のご希望に真にお応えすることができるのだと思っています。だから店内はスタッフが産地で「感動」した商品ばかりなのです。
 また「Bon repas」は、造り手との長いお付き合いのなかで得た信頼から、日本では手にする機会の少ない銘柄の充実を実現しています。造り手が重視するのは人間関係。資本、取引金額でワインを卸す会社を選ぶのではなく、自身が愛情を込めて造ったワインをどう取り扱い、どのように販売するのか。一度や二度のお付き合いでは、なかなか貴重なワインを任せてはいただけません。私たちの充実したワインの品揃えはこうした造り手の思いを理解し、ひとつひとつクリアしてきた長年の付き合いから、絶大な信頼を得て実現した品揃えなのです。




「和音香」を持って談笑するシャトー ド ヴァランドロー オーナー ジャン・リュック・テュヌヴァン氏
 テュヌヴァン氏との関わりは約10年前にさかのぼり、ネゴシアン業もしていた彼から届いたオファーリストに、かのヴァランドローが載っていませんでした。「ヴァランドローのオファーも!」とオーダー、それに対しロンドン市場から買い戻して私たちにオファーしてくれたテュヌヴァン氏、今ではオーナー同士が家族ぐるみの付き合いをする仲ですが、当時のお互いの「直感」は今、強い信頼に変わっています。
そして日仏合作の焼酎、ヴァランドローの樽に焼酎を2年熟成させた「和音香」、里帰りした和音香を自宅の庭で仲間にもてなしているのがこの写真です。